●2002年9月
日本心理学会第66回大会(広島大学)で開催されたシンポジウム「フェミニズム心理学をめざして」を機に,有志がジェンダー研究会を 立ち上げ,日本心理学会の研究会制度に登録申請を行った。
●2002年10月
日本心理学会第67回大会準備委員会(東京大学)ならびに日本心理学会常任理事会に対して「女性・ジェンダー・フェミニズム」発表部門設置の要望書を提出。
●2003年9月
日本心理学会第67回大会から第19番目の発表部門として,「ジェンダー・フェミニズム」が設置される。
●2006年2月
ジェンダー研究会ニュースレター第1号を発行。年間4回のペースで発行している。
●2006年11月
日本心理学会第70回大会においてジェンダー研究会の第1回総会を開催。ジェンダー研究会の規約を制定。総会は,以後,日本心理学会時に毎年開催している。
●2009年9月
日本心理学会第73回大会時の総会において,発表の間口を広げるために,発表部門の名称を「ジェンダー・フェミニズム」から「ジェンダー」に変更することの希望が決議され,理事会に要請。翌年から「ジェンダー」部門となった。
●2010年9月
日本心理学会第74回大会時の総会において,役員の改選が行われた。また,「心理学界における差別を撤廃する会」(since 1996)が活動を停止するのを受けて,本研究会がその趣旨を引き継ぎ,心理学におけるジェンダー問題を語り合う機会として「語り継ぐ~私と心理学~」を懇話会形式で学会時に設けることになった。第1回は,湯川隆子会員と福富護会員の対談をもった。
●2011年9月
日本心理学会第75回大会において,第1回シードマネーの授与。
●2023年11月
規約を改正し,名誉会員の規定を定めた。